論題:農林水産業の現状と見通し

書誌情報

掲載日:2010年12月30日 更新日:2011年01月07日

  • Twitter
  • Facebook
  • Google+
タイトル 農林水産業の現状と見通し
要旨 農林水産業は国民生活に不可欠な食料や住宅資材等を供給し地域経済を支えている非常に重要な産業であるが、貿易自由化や円高の進行によって農林水産物の輸入が増大し国内生産が縮小している。農林水産業の経営は厳しい状況が続いており、農林水産業従事者の高齢化が進行している。
2009年9月に民主党政権が成立し、その後、戸別所得補償を導入するなど新しい政策を実施してきているが、その一方で、TPPへの参加を巡って大きな国内論議を引き起こすに至っている。こうしたなかで政府は「食と農林漁業の再生推進本部」で今後の方針を示す予定である。
本稿は、こうした大きな転機を迎えている農林水産業について、その現状を分析するとともに,当面する政策課題に関して整理したものである。
刊行年月日 2011年01月01日
著者/研究者紹介
清水 徹朗(シミズ テツロウ) :基礎研究部 副部長
鴻巣 正(コウノス タダシ) :基礎研究部 専任研究員
秋山 孝臣(アキヤマ タカオミ) :基礎研究部 専任研究員
掲載媒体 定期刊行物 『農林金融』
2011年01月号第64巻第1号通巻779号 16~34ページ
掲載コーナー 論調
掲載号目次 http://www.nochuri.co.jp/periodical/norin/contents/2011-01.html
第一分野 (大区分):農林水産業・食料・環境  (詳細区分):国内農業
出版者・編者 農林中央金庫 発行 / 株式会社農林中金総合研究所 編集
ISSN 1342-5749
PDF URL http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/n1101re2.pdf(1MB)
書誌情報URL http://www.nochuri.co.jp/periodical/norin/contents/3762.html