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『TPPを考える-「開国」は日本農業と地域社会を壊滅させる-』

要旨

突然浮上したTPP問題。それは本当に「開国」なのでしょうか?例外なき関税撤廃を原則とするTPPは日本農業を壊滅させるとともに農業の多面的機能も大きく減退させます。
また医療、保険、公共事業など多方面での影響も甚大で、地域社会が激変するおそれがあります。
本書はTPPが農業と暮らしに及ぼす重大な影響をわかりやすく解説し、日本がすすむべき道を提案します。

目次

第1部:TPPとは何か
第2部:日本農業とTPP
第3部:私たちの地域と暮らしはどうなるか
第4部:明日の元気な農業と地域社会をつくるために

刊行年月日 2011年02月01日
編著者
石田 信隆(イシダ ノブタカ) : 理事研究員 研究員紹介を見る
出版地 東京
出版者・発行元 家の光協会
形態(サイズ、ページ) A5判62頁
入手条件・価格 定価400円(税別)
第一分野 (大区分):農林水産業・食料・環境  (詳細区分):国内農業
第二分野 (大区分):農林水産業・食料・環境  (詳細区分):農村
ISBN 978-4-259-51840-0
 
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