経済金融ハンドブック『金利の動きを読む』

経済金融ハンドブック『金利の動きを読む』

当ハンドブックの特色は、見開きになっており、左側に項目の解説を、右側にその関連の図表やグラフを配置していることです。

何か経済記事で分からないことがあれば、まず目次で項目を探し該当ページをめくれば、その経済指標などの解説と図表・グラフが一覧で見ることが出来るようにしてあります。

内容については、系統機関の職員の皆様が日ごろの金融関係の業務などに携わる際に一番関心の高い金利に焦点を当てて、金利動向を読み解くために必要な知識・事柄を整理し盛り込んでいます。

経済金融ハンドブック『金利の動きを読む』

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表紙~はじめに~目次 [25KB]
1.金利の変動要因
  1. 金利のいろいろ
  2. 金利の波及経路
  3. 長期金利の歴史
  4. 長期金利は何に影響されるか?
[83KB]
2.景気の見方 (1)景気とは
  1. 景気とは
  2. 景気循環とそのパターン
  3. 景気循環と物価、金利の関係
(1)~(2)[337KB]
(2)景気動向を見るための主要な統計
  1. 国内総生産(GDP)
  2. GDPを見る際の注意点
  3. 企業短期経済観測調査(日銀短観)
  4. 景気動向指数
  5. 景気転換点の判定
  6. 景気循環の種類
(3)企業の動向をつかむための主要な統計
  1. 企業と経済の関係
  2. 景気を主導する輸出
  3. 生産の動向
  4. 設備投資の動向
  5. 企業と雇用
(3)~(4)[94KB]
(4)家計の動向をつかむための主要な統計
  1. 家計と経済
  2. 個人消費:需要サイドからのアプローチ
  3. 個人消費:供給サイドからのアプローチ
  4. 労働市場-完全失業率
  5. 労働市場-賃金・有効求人倍率
  6. 消費者マインド
3.物価の見方 (1)物価変動の要因 [126KB]
(2)物価の動きを見るための主要な指標
  1. GDPデフレーター
  2. 国内企業物価指数
  3. 消費者物価指数
  4. 日経商品指数
(3)原油価格変動の要因
4.金融政策の見方 (1)金融政策と日本銀行
  1. 金融政策の目的
  2. 日本銀行のしくみ
[101KB]
(2)日本銀行の金融政策手段
  1. オペレーション
  2. 貸出政策
  3. 法定準備率操作
(3)金融政策の波及経路
(4)金融調節の実際
  1. 資金過不足
  2. 日銀は能動的か?受動的か?
(3)金融政策運営の枠組み
5.財政の見方 (1)財政の現状 [79KB]
(2)国債の種類
(3)国債の発行・消化
  1. 国債発行額の推計-新規財源債
  2. 国債発行額の推計-借換債①
  3. 国債発行額の推計-借換債②
  4. 国債消化のしくみ
  5. 市中消化の実際
(4)巨額な国債残高に対する政府の対応
  1. プライマリーバランス
  2. 政府の国債管理
6.内外マーケットとの相関性 (1)株価と長期金利 [90KB]
(2)為替レートと長期金利
(3)国債の発行・消化
(4)投資家の動向
7.米国経済と金融政策決定 (1)米国経済の構造 (1)~(3)[345KB]
(2)雇用指標
  1. 非農業部門雇用者数
  2. 完全失業率など
(3)物価指標
(4)景気の一致指標と先行指標
  1. 米国における景気判断
  2. 景気一致指数と景気先行指数
(4)~(6)[151KB]
(5)国際商品市況
  1. CRB先物指数
  2. WTI原油先物
(6)金融政策決定の枠組み
  1. FRBの仕組み
  2. 政策金利~フェデラル・ファンド金利の誘導目標を決定~
  3. 金融政策決定の場~連邦公開市場委員会(FOMC)~
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