論題:『米国コミュニティ銀行の研究』

書誌情報

掲載日:2020年02月17日 更新日:2020年02月19日

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タイトル 『米国コミュニティ銀行の研究』
要旨 米国の連邦預金保険公社(FDIC)は米国における銀行・貯蓄金融機関の預金保険、規制・監督、破綻処理の各業務を担うと同時に、それら金融機関に対する指導面でも大きな役割を果たしている。リーマンショック直後の2009年、FDICはコミュニティ銀行に関する政策課題への助言を得るため、コミュニティ銀行経営者、学者などからなる「コミュニティ銀行に関するFDIC諮問委員会」を設置し、規制改革の影響等、様々な課題について議論を積み重ねてきた。そうした議論を踏まえ、2011年、FDICはコミュニティ銀行を支援するための総合的な取り組み「コミュニティ銀行構想」(Community Banking Initiative)を立ち上げた。そしてその取り組みの一環として2012年に”FDIC Community Banking Study“が刊行された。 本書は同書を翻訳したものである。
訳者は佐々木隆、土田壽孝、鈴木誠、原弘平、田代雅之
刊行年月日 2019年02月01日
著者/研究者紹介
連邦預金保険公社 (FDIC)(レンポウヨキンホケンコウシャ)
翻訳者
佐々木 隆(ササキ タカシ)
土田 壽孝(ツチダ トシノリ)
鈴木 誠(スズキ マコト)
原 弘平(ハラ コウヘイ)
田代 雅之(タシロ マサユキ)
掲載媒体 『随時発信レポート』
2019年02月
第一分野 (大区分):経済・金融  (詳細区分):海外金融
キーワード コミュニティバンク,地域金融機関,地域金融,米国金融,地方銀行,Community Bank
PDF URL https://www.nochuri.co.jp/genba/pdf/otr20200217-1.pdf(7.7MB)
書誌情報URL https://www.nochuri.co.jp/publication/other/research/7895.html