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研究員紹介

佐藤 彩生 (サトウ サキ)

役職
主事研究員
部署
リサーチ&ソリューション第1部
研究テーマ

グリーン・ツーリズム、農泊、 農村振興 、農村政策 、地域振興 、観光まちづくり、観光ファンド 、 観光地経営

佐藤彩生
当サイト掲載の
レポート
2024年05月
JA庄内みどり青年部にみる都市農村交流を続けるための企画づくり─上京運動と田舎まるかじりツアーの事例から ─ 261.0KB
2024年03月
Conference on Tourism 4.0 for Rural Developmentに参加して─ 国際的な農村ツーリズムの注目点と日本との比較 ─ 323.8KB
2023年11月
農村の援農における交流の意義と農協の役割―JAふじ伊豆、JAにしうわ、JAいしかりを対象に― 808.3KB
2023年09月
教育旅行受入団体における農家民泊の現状と課題─農家民泊アンケートの結果から─ 708.0KB
2023年07月
「農業」と「生活」のシミュレーションによる担い手確保─ 石狩市による石狩アグリケーションの取組み ─ 790.3KB
2023年07月
中山間地域等直接支払制度における集落協定の事務人材の後任不在問題─ 長野県と富山県の事例から ─ 715.7KB
2023年01月
地域サポート人材と農村におけるリジェネラティブ・トラベル─加子母木匠塾の加子母地区への関わりから ─ 770.0KB
2022年11月
農協による都市農村交流の取組みの系譜と今日的意義─非生産者との協働に着目して─ 805.1KB
2022年09月
コロナ下における新しい都市農村交流のかたち─JA邑楽館林によるオンライン交流ツアー─ 857.0KB
2022年06月
地域おこし協力隊の現状と活動実態 14.5MB
2022年05月
交流を核としたJA大井川の地域振興の取組み─KADODE OOIGAWAと農泊─ 941.4KB
2022年02月
農泊の概念の考察─政策における位置づけとグリーン・ツーリズムとの比較─ 948.1KB
2021年11月
コロナ禍におけるレジリエントな農泊を目指して─栗原市農泊推進協議会を事例に─ 697.0KB
2021年09月
新しい農村政策の在り方に関する検討会における「地域づくり人材」とその課題 696.9KB
2019年05月
お母さんの手料理と風土を楽しむ農泊─ 伊豆沼農産の取組み(宮城県登米市) ─ 922.3KB
2019年05月
観光振興にみる地域金融機関の機能─4つのネットワークに着目して─ 1.1MB
2019年03月
農泊で美林を守る加子母森林組合 1.1MB
2018年12月
都道府県別にみた宿泊施設・民泊の動向~京都の簡易宿所が2年連続で急増、民泊は東京が台頭~ 469.2KB
2018年11月
連携を生かした七十七銀行の観光振興の取組み~自治体、金融機関、他業種との連携事例~ 473.9KB
2018年08月
地域別にみた有効求人倍率の動向~人口減少と介護・観光需要増で地方の労働需給でも逼迫~ 1.0MB
主な研究業績

【査読付き論文】
・佐藤彩生・八木浩平(2021)「都市居住者の農山漁村滞在型旅行における旅行動機と旅行志向に関する研究」農村計画学会論文集, 1(1), 85-94
・八木浩平・佐藤彩生・平形和世(2021)「農山漁村滞在型旅行における旅行者の行動の実態」農林水産政策研究, (35), 55-77
・Kohei YAGI, Saki SATOH, Kazuyo HIRAKATA: Determinants of Overall Satisfaction and Revisit Intention for Countryside Stays in Japan, Journal of Food System Research, 27(4), 153-158, 2021

【研究資料】
・佐藤彩生(2022)「第5章 温泉地連携型農泊の現状と特徴-岐阜県中津川市加子母地区と宮城県仙台市秋保地区を対象に-」ICT活性化プロジェクト【農泊】研究資料 第2号「地域資源を活用した農泊による農村活性化の現状と課題 -日本,イタリア,フランスにおける事例を中心に-」 60-78, 2022
・八木浩平・佐藤彩生・平形和世(2022)「第8章 農山漁村滞在型旅行における旅行者の行動の実態」『ICT活性化プロジェクト【農泊】研究資料 第2号「地域資源を活用した農泊による農村活性化の現状と課題 -日本,イタリア,フランスにおける事例を中心に-」125-144, 2022
・佐藤彩生(2020)「 第10章 大分県立農業大学校における就農支援の役割―複数の就農支援学校が並存する地域に着目して―」『就農者育成拠点としての道府県農業大学校の役割と機能―多様化するニーズへの対応と課題―』農林水産政策研究所, 161-182, 2022

【学会発表・研究報告】
・佐藤彩生「農協による都市農村交流の取組みの系譜と今日的意義-非生産者との協働に着目して-」日本建築学会関東支部研究発表会(2023/2/27)
・佐藤彩生「持続可能な農山村に資する観光まちづくりのこれから-農泊地域と都市農村交流の取組みを中心に-」農中総研Webセミナー(2023/1/18)
・佐藤彩生「温泉地連携型農泊の現状と特徴-岐阜県中津川市加子母地区と宮城県仙台市秋保地区を対象に-」農村計画学会2022年度秋期大会(2022/12/11)
・佐藤彩生・八木浩平「都市居住者の農山漁村滞在型旅行における旅行動機と旅行志向に関する研究」農村計画学会2021年度春期大会(ポスター賞受賞)
・Kohei YAGI, Saki SATOH, Kazuyo Hirakata: Determinants of Participation in Various Activities of Countryside Stays in Japan: Using the Sample Selection Model, Individual presentation at the annual meeting of the Agricultural Economics Society of Japan(2021/3)
・Saki SATOH, Kohei YAGI: A Study on Travel Motivations and Travel Preferences of Urban Residents for “Countryside Stay”, International Seminar of the Association of Rural Planning(2021/2/19)
・Kohei YAGI, Saki SATOH: Who has the intention to stay in accommodation facilities that utilize rural resources?: Controlling for sample selection bias, Individual presentation at the annual meeting of the Association for Regional Agricultural and Forestry Economics(2020/10)
・佐藤彩生「「農泊」地域における「地域アイデンティティ」の担保と利益還元に関する一考察-岐阜県中津川市加子母地区を対象として- 」日本建築学会都市計画部門オーガナイズドセッション研究交流会(2020/9/9)
・Kohei YAGI, Saki SATOH, Kazuyo Hirakata: Determinants of Overall Satisfaction and Revisit Intention for Countryside Stays in Japan: Simultaneous Estimation with a Bivariate Ordered Probit Model, Individual presentation at the annual meeting of the Food System Research Association of Japan(2020/6)
・佐藤彩生「地域企業による「農泊」運営に関する一考察 」農村計画学会2020年度春期大会(2020/4/11)
・佐藤彩生「地域金融機関の観光振興の取組に関する研究」農林水産政策研究所 定例研究会(2019/6/11)

【講師招聘】
・Saki SATOH: Sustainable Rural Tourism in Japan, Digital Multicountry Workshop on Rural Tourism for Sustainable Development (APO), 2022
・Saki SATOH: Transition and the Current Status of Green Tourism in Japan, Training of Trainers on Village Tourism Development (APO), 2020

【寄稿】
・佐藤彩生「JAファーマーズマーケットのEC販売活用による国消国産への拡大」月刊JA2023年1月号
・Saki SATOH, Kohei Yagi: A study of Travel Motivations and Travel Preferences of Urban Residents for “Countryside Stay”, Asian Rural Future 2030, 98-105

【ブックレビュー】
・佐藤彩生(2020)「人をつなげる観光戦略 人づくり・地域づくりの理論と実践」橋本和也編,農林水産政策研究所レビューNo.95

経歴

【学歴】
2012.3 東京農工大学農学部生物生産学科卒業
卒業論文「民間金融機関の農業分野参入における論理」
2014.3 東京農工大学大学院農学府共生持続社会学専攻修士課程修了
修士論文「ナタネ生産の動向とその課題-北海道滝川市を事例に-」

【職歴】
2014.4~2019.3  株式会社農林中金総合研究所
2019.4~2021.3  農林水産省農林水産政策研究所(出向)
2021.4~現在  株式会社農林中金総合研究所

その他

【科研費】
「包括的な地域課題解決に資するグリーン・ツーリズムの在り方に関する主体論的研究」基盤研究(C)、2023.4~2026.3

【所属学会】
農村計画学会、日本建築学会、日本観光研究学会

【客員研究員】
2021.6~2022.3 農林水産省農林水産政策研究所
2023.6~2025.3 農林水産省農林水産政策研究所

【委員】
2021.6~2022.3 JA都市農村交流協議会 運営企画専門部会運営委員
2022.8~2022.3 JA都市農村交流協議会 運営企画専門部会運営委員
2022.4~2024.4 農村計画学会 編集委員会
2022.4~2024.3 日本建築学会関東支部農村建築専門研究委員会