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書誌情報

論題:振り込め詐欺救済法と金融機関の役割

08.10.01[ 更新10.06.18 ]

タイトル
振り込め詐欺救済法と金融機関の役割
要旨

振り込め詐欺事件が、社会問題となって久しい。この振り込め詐欺事件は、①その被害者の多くが高齢者でその被害額は高額であること、また、②現金自動預払機(ATM)やインターネットバンキングといった顧客の利便性向上のための設備を悪用し、防止に当たっては利便性を損ないかねないという点で悪質なものである。金融機関は、これまでも窓口などで振り込め詐欺の防止を進めてきた。08 年6 月末の振り込め詐欺救済法施行により、当事者としての義務も負うこととなった。そこで、本レポートでは、振り込め詐欺の防止、被害救済において金融機関に求められている対応をみていきたい。

刊行年月日
2008年10月01日
著者/
研究者紹介
田口   さつき (タグチ サツキ) : リサーチ&ソリューション第2部   主任研究員 研究員紹介を見る
掲載媒体
定期刊行物 『金融市場』
2008年10月号 第19巻 第10号 通巻215号  18 ~ 19ページ
掲載コーナー
今月の焦点
掲載号目次
https://www.nochuri.co.jp/periodical/market/contents/2008/10/
第一分野
(大区分):経済・金融  (詳細区分):国内金融
キーワード
高齢化,金融機関,振り込め詐欺,安心,リテール
出版者・編者
株式会社農林中金総合研究所  
ISSN
1345-0018
PDF URL
https://www.nochuri.co.jp/report/pdf/f0810fo3.pdf  67.1KB
書誌情報URL
https://www.nochuri.co.jp/periodical/market/contents/715.html