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研究員紹介

坂内 久 (バンナイ ヒサシ)

役職
客員研究員
部署
役員・理事長・顧問・理事研究員 等
研究テーマ

・地域経済
・フードシステム
・協同組合
・農業金融

主な研究業績

(農林金融)

・2018年10月「モンドラゴンに学ぶ地域社会における協同組合の役割」(農林金融)

 

・2015年9月「ドイツ・バイエルン州の農業支援システム」(農林金融)

・2014年7月「スペイン・モンドラゴン協同組合グループの動向-『FAGORの破綻』の実態と対応-」(農林金融)

・2012年10月「デンマークの再生可能エネルギーに対する取組み」(農林金融)

(論文)

・2024年2月  「畜産糞尿主体のバイオガス発電拡大がもたらす農業地域への経済効果」『地域経済学研究』第45・46合併号、日本地域経済学会

・2023年12月 「高速バスを活用した農産物の貨客混載の取引実態と事業継続要因」(共著)『農村経済研究』第41巻第1号(通巻81号)、東北農業経済学会

・2017年12月「モンドラゴン協同組合が果たす地域での役割」『大原社会問題研究所雑誌』NO.710、法政大学大原社会問題研究所

・2011年7月「アメリカにおけるバイオエタノールの生産拡大と支援策をめぐる現況―エコカー開発を視野に入れて―」(共著)『地域経済学研究』第22号、日本地域経済学会

・2008年2月「WTO体制下における農産物価格政策の動向と先物取引利用の可能性」(共著)『先物取引研究』第11巻第1号 NO.15、日本商品先物振興協会

・2002年10月「総合農協の部門別採算性確立問題の起点 ―1950年代の経営の内部要因を中心に―」『東北農業経済研究』20巻2号(通巻41号)、東北農業経済学会

(著書)

・2017年8月「第2章 農協が取り組める営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)[第3節を除く]」 村田武・河原林孝由基編著 『自然エネルギーと協同組合』筑波書房

・2014年3月「中山間地域の農村維持と新規就農支援」 農村金融研究会編・農林中金総合研究所監修 『新規就農を支える地域の実践』農林統計出版

・2013年6月「アメリカの農協にみる組合員ニーズ対応 -米の共販制改革から-」 清水純一・坂内久・茂野隆一編著 『復興から地域循環型社会の構築へ -農業・農村の持続可能な発展-』農林統計出版

・2009年3月「新会社法のパートナーシップ型経営にみる農協経済事業の再編戦略のあり方と組合員組織の新たな展開方向 -アメリカ型新世代農協の事業展開を参考に-」 全国農業協同組合中央会編 『協同組合奨励研究報告・第34輯』家の光出版総合サービス

・2008年7月「地球温暖化とバイオ燃料」「アメリカにおけるエタノール生産」 坂内久・大江徹男編 『燃料か食料か バイオエタノールの真実 』日本経済評論社

・2007年3月「部門別採算性の確立視点から総合農協のこれからの展開を考える」 生源寺眞一・農協共済総研編 『これからの農協 -発展のための複眼的アプローチ-』農林統計協会

・2006年1月『総合農協の構造と採算問題』日本経済評論社

・2001年4月「我が国の農産物先物取引」 農林中金総合研究所編 『国内農産物の先物取引 -リスク管理手法としての可能性-』家の光協会

(報告書)

・2016年3月「第3部 海外調査 ドイツ・バイエルン州における農業者支援」『総研レポート:農協営農指導事業と農業改良普及事業の現状と今後のあり方に関する調査報告書 -日本の実態調査とドイツ・バイエルン州の事例-』総研レポート農林中金総合研究所

・2015年1月『総研レポート:再生可能エネルギーの地域自立型活用を巡る最近の動向 Ⅱ -ドイツの事例と日本の小水力・地熱・風力発電-』農林中金総合研究所

・2013年1月「再生可能エネルギーの地域自立型活用を巡る最近の動向」(共著)、総研レポート

・2012年3月「東松島市復興プロジェクト支援事業:復興支援調査報告書」(共著)農村金融研究会

・2011年3月「農産物輸出にかかる農業法人等の先進的な取組み調査」(共著)日本食農連携機構

・2010年6月「農業・農産加工等における動産担保金融(ABL)の導入と課題-事例調査を中心に-」(共著)農村金融研究会

・2009年6月「稲作を中心とした地域農業の担い手調査」(共著)、総研レポート

・2008年5月「稲作を中心とした集落調査報告書-秋田県大仙市・茨城県坂東市-」(共著)『総研レポート』

(論説)

・2016年1月「信用事業を兼営する総合農協」『農業信用保証保険』2016年第1号(通巻285号)、農林漁業信用基金

・2015年11月「農協の『金融と経済』の部門間連携」『農業信用保証保険』2015年第4号(通巻284号)、農林漁業信用基金

・2015年8月「『准組合員』問題とは」『農業信用保証保険』2015年第3号(通巻283号)、農林漁業信用基金

・2015年5月「農協のホームページとディスクロージャー」『農業信用保証保険』2015年第2号(通巻282号)、農林漁業信用基金

・2011年8月「酒造メーカーが利用する一般金融機関のABL融資」『農業信用保証保険』第3号(通巻267号)、農林漁業信用基金

・2010年8月「総合農協の他部門運用規制とスーパーS資金を活用した肉用牛ABL」『農業信用保証保険』第3号(通巻263号)、農林漁業信用基金

・2010年4月「アメリカにおけるバイオエタノール普及拡大をめぐる政策論争」(共著)『農業と経済』臨時増刊号、昭和堂

・2009年5月「日本の農協の課題『組合員組織(生産組織)の整備』」『農業信用保証保険』第2号(通巻258号)農林漁業信用基金

・2008年1月「大消費圏へのアクセスの遠隔地と近郊地にみる稲作の現状と将来展望」『農中総研情報』

(書評)

・2010年9月薄井寛著『2つの「油」が世界を変える―新たなステージに突入した世界穀物市場―』 『フードシステム研究』第17巻2号[通巻44号]、日本フードシステム学会

経歴

1981年 國學院大學大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士)
1994年 財団法人 農村金融研究会 入会
2003年 東北大学大学院農学研究科博士課程修了(博士・農学)
2017年 株式会社 農林中金総合研究所 入社
2019年 株式会社 農林中金総合研究所 客員研究員
2020年 大妻女子大学社会情報学部 教授