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書誌情報

論題:最近の「円高」と日本経済への影響

08.04.01[ 更新10.06.18 ]

タイトル
最近の「円高」と日本経済への影響
要旨

米国政府・中央銀行による度重なる政策発動にも関わらず、米サブプライム問題は収束に向かうどころか、じわじわと拡大しつつあるように思われる。世界的に金融市場ではリスクを回避する質への逃避的行動が強まっており、その一連の動きから3 月13 日には1995年12 月以来となる1 米ドル=100 円割れとなり、17 日には一時95 円台まで円高ドル安が進行するなど、急速な「円高」が進行している。本稿では、最近の「円高」の特徴や日本経済などへ与える影響について簡単にまとめてみた。

刊行年月日
2008年04月01日
著者/
研究者紹介
南   武志 (ミナミ タケシ) : リサーチ&ソリューション第1部 役員・理事長・顧問・理事研究員 等   理事研究員 研究員紹介を見る
掲載媒体
定期刊行物 『金融市場』
2008年04月号 第19巻 第4号 通巻209号  12 ~ 14ページ
掲載コーナー
今月の焦点
掲載号目次
https://www.nochuri.co.jp/periodical/market/contents/2008/04/
第一分野
(大区分):経済・金融  (詳細区分):国内経済
キーワード
円高,ドル安,貿易
出版者・編者
株式会社農林中金総合研究所  
ISSN
1345-0018
PDF URL
https://www.nochuri.co.jp/report/pdf/f0804fo1.pdf  162.2KB
書誌情報URL
https://www.nochuri.co.jp/periodical/market/contents/812.html